【Unity】見えない壁を配置する簡単な方法

Unityでゲーム開発をしていると、見えない壁を置きたい場面があります。

例えば下のようなとき、端っこに見えない壁を置けば落ちるのを防ぐことができます。

本記事では見えない壁の設定方法を紹介します。

目次

見えない壁の配置方法

まず普通に壁を配置

今回は見えない壁としてCubeを使いましょう。

新しくCubeオブジェクトを作成します。

Cubeの大きさや位置を調整し、まずは普通に壁を置くように配置します。

配置できたら、ここから壁を透明にしていきましょう。

壁を透明にして見えない壁にする

壁であるCubeのインスペクターを開き、Mesh Rendererのチェックを外します。

これによりCubeが画面に描画されなくなります。

ですが画面に描画されないだけで、Cubeの当たり判定は残ったままです。

つまりこの緑枠の部分に見えない壁があることになります。

ゲームを実行して動作を確認してみます。

先ほどと同じように動いてみますが、壁沿いに見えない壁があるためこれ以上進めません。

奥には見えない壁を置いていないので、もちろん落ちてしまいます。

見えない壁を配置する方法まとめ

以上、見えない壁を配置する方法でした。

今回はプレーヤーが落ちないために見えない壁を利用しましたが

これ以上進めないマップの境界線を作るときなんかにも利用できますね。

画面には表示させたくないが、何らかの判定を残したい、という時にMesh Rendererのチェックを外すと有効なことを覚えておきたいです。

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